「お色直しは、白いドレスとは違う雰囲気を楽しみたい」 「写真映えする、印象的なカラードレスを探している」
そんな花嫁さんに人気なのが、ブライダルハウスはなだが取り扱うブランド「Lulu felice(ルルフェリーチェ)」のカラードレスです。イタリア語で「幸福」を意味する“felice”の名の通り、華やかで幸福感のある色使いが特徴のブランドです。
この記事でわかること
- Lulu feliceのカラードレスの特徴
- お色直しにおすすめの色の選び方
- 会場・照明との相性のポイント
Lulu feliceのデザインの特徴
深みのあるバーガンディ

サテン素材に、ボリュームのあるリボンをあしらったバーガンディのドレス。オフショルダーのデザインで、大人っぽく華やかな印象を演出します。披露宴の照明の下で、色の深みが際立つ1着です。
温かみのあるテラコッタカラー

ドレープが美しいテラコッタのドレスは、花やドレープ装飾との組み合わせで、ナチュラルかつロマンティックな雰囲気を演出します。秋冬の挙式や、ガーデンウエディングとの相性も良い色です。
上品なグレージュ

チュール素材をたっぷり重ねた、グレージュのオフショルダードレス。肩まわりのフリル状の重なりが華やかさを添えつつ、落ち着いたトーンなので上品な印象にまとまります。会場の装花やグリーンとの相性も良く、ナチュラルウエディングにもなじむ1着です。
個性を演出するブラック

グリッターがちりばめられたブラックのビスチェタイプのドレス。定番のホワイトドレスとは対照的な、大人っぽく凛とした雰囲気を演出できます。お色直しで印象をがらりと変えたい方や、個性的な1着を探している方に人気の色です。いずれも、白いウェディングドレスとは違う印象を演出できるため、お色直しの1着として選ぶ花嫁さんが増えています。
お色直しの色選びのポイント
会場の照明との相性を確認する

キャンドルの灯りが中心の会場では暖色系(テラコッタなど)が柔らかく映え、スポットライトが強い会場では深みのある色(バーガンディなど)がドラマティックに映えます。会場の照明の傾向を事前にスタッフに伝えると、色選びの参考になります。
挙式のドレスとのコントラストを意識する
挙式で白いドレスを着た場合、お色直しでは対照的な色を選ぶことで、ゲストに「変化」を印象づけられます。逆に、同系色でまとめて上品な統一感を出すという選び方もあります。
季節感を意識する
テラコッタやバーガンディのような深みのある色は、秋冬シーズンの挙式との相性が特に良いとされています。季節に合わせた色選びも、写真の印象を左右するポイントです。
よくある質問
Q. Lulu feliceは何色くらい展開がありますか?
バーガンディやテラコッタといった暖色系から、グレージュのような落ち着いたトーン、ブラックのような個性的な色まで、幅広いカラー展開があります。まずは試着で店頭のラインナップをご確認ください。
Q. カラードレスは体型カバーもできますか?
ドレープや装飾の入り方によって、体型カバーの効果も異なります。スタッフが体型やお悩みに合わせてご提案いたします。
Q. ブーケや小物の色はどう合わせればいいですか?
ドレスの色を基準に、同系色でまとめるか、差し色として反対色を取り入れるかで印象が変わります。試着の際に一緒にご相談いただけます。
まとめ
Lulu feliceのカラードレスは、白いウェディングドレスとは異なる華やかさや季節感を演出できる、お色直しにおすすめのブランドです。会場の照明や季節感との組み合わせを意識しながら、印象に残る1着を選んでみてください。
ブライダルハウスはなだでは、Lulu feliceをはじめとした幅広いカラードレスを取り揃えています。ぜひ試着で実際の色味・質感を確かめてみてください。


