北九州で前撮りをするなら、一度は候補にあがる門司港レトロ。
レンガ造りの洋館、海沿いの港、夜のライトアップ。ドレスでも和装でも絵になる場所がそろっています。
ただ、観光地なので人も多い。時間帯や場所を選ばないと、写真の後ろに観光客がたくさん写ってしまうことも。この記事では、門司港レトロで撮影するときに知っておきたいことを、スタッフ目線でまとめました。
この記事でわかること
- 門司港レトロが前撮りに人気の理由
- 撮影におすすめの場所
- 人が少なく、光がきれいな時間帯
- 当日気をつけたいこと
門司港レトロが前撮りに人気の理由

- 大正〜昭和初期の建物が並ぶ:ヨーロッパのような雰囲気で、ドレスがよく映えます
- 海と建物を一緒に撮れる:ひとつのエリアで違う雰囲気の写真が撮れます
- 夜もきれい:建物がライトアップされ、昼とは違うロマンチックな写真に
- 和装も意外と合う:レトロな街並みは、和装との相性もいいんです
撮影におすすめの場所

旧門司税関
赤レンガの建物で、どこを切り取っても絵になります。ドレスの白とレンガの赤のコントラストがきれいです。
門司港駅
重要文化財にもなっている駅舎です。夜のライトアップされた駅舎の前での撮影は、特に人気があります。
旧大阪商船
八角形の塔が目印のオレンジ色の建物。かわいらしい雰囲気の写真が撮れます。
海沿いのデッキ
港と関門海峡を背景に、開放的な写真が撮れます。夕方の時間は特におすすめです。
おすすめの時間帯

夕方〜夜
夕日の時間は、肌がきれいに写るあたたかい光。日が沈むとライトアップが始まり、夜景撮影に切り替えられます。人は多めですが、暗くなると背景の人が目立ちにくくなります。
正直、昼の休日はおすすめしにくい
週末の昼は観光客でにぎわいます。撮影はできますが、人を避けて撮るのに時間がかかります。日にちが選べるなら、平日か夕方がおすすめです。
当日気をつけたいこと
- 風が強い日がある:海沿いなので、ベールや髪が流されやすいです。ヘアは崩れにくいまとめ髪が安心
- 靴は移動用を持っていく:撮影場所の間は歩いて移動します。石畳もあるので、移動中はぺたんこ靴で
- 季節で服装を工夫:夏は暑さ、冬は海風の寒さ対策を
- 撮影の許可が必要な場所もある:建物の中や一部の場所は、事前の申請が必要なことがあります。はなだで確認しておくので、撮りたい場所は事前に教えてください
よくある質問
Q. スタジオ撮影と組み合わせられますか?
できます。スタジオでじっくり撮って、門司港レトロでは夕方〜夜の短い時間だけ撮る、という組み合わせも人気です。
Q. 雨の日はどうなりますか?
撮影日3日前までは、変更可能です。詳しくは、スタッフにご相談ください。
Q. 撮影時間はどれくらいですか?
30分~1時間ほど、いろいろな場所で撮影させていただきます。
まとめ
門司港レトロは、北九州らしさと特別感を一度に残せる場所です。平日か夕方を選べば、人も少なく光もきれい。
撮りたい場所や時間帯の希望があれば、打ち合わせのときにお気軽に相談してください。


